こんにちは! おてんき占いのReiです。
『紙ひこうき』の出版キャンペーンが無事に終わって一週間近く経ちました。
多くの方に手に取っていただき、「おめでとう!」「紙の本が届いたよ✨」「Kindleで読んだよ📖」などの言葉を頂くことができました。
本当に、ありがとうございました(*´ω`*)

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電子書籍のお値段は定価に戻りましたが
Kindle Unlimited 会員であれば、現在も無料で本棚への追加が可能なようです📚
一度設定すると、90日間継続することをすっかり忘れておりました・・・Σ(・ω・ノ)ノ申し訳ありません💦
会員の方は、この機会にぜひ読んでみてくださいね✨(8月15日頃に、時間は未定ですが、ふと終了するようです<m(__)m>)
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また、報告を頂いた限り、紙版(ペーパーバック)でのお求めの方も少なくないようです。
近いうちにこの記事から、または「袷マロイの書房」から、その詳細ページへとご案内できるようにしますので
もうしばらくお待ちください🍀
※「袷マロイの書房」については、こちらの記事をご覧ください。

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今回は、「ちょうちょ便り」第5回目です🦋
本日紹介する方は、私が「もう一度筆を執ろう」と志すきっかけを作ってくださった方です。
今回の著作内や紹介文等でも触れている、例の「大学時代の先生」になります。
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また、前回のちょうちょ便りはこちらから。

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それでは、どうぞ🦋
『紙ひこうき』を支えてくださった、陰の功労者のご紹介
その先生の本名について、あえてここで触れることはしませんが・・・
よくお会いするたびに、りんごの差し入れを持ってきてくださったので、「リンゴ先生🍎」とお呼びしようと思います。
子供たちや学生さんに愛情深く接し、導かれてきた、かっこいい女性です。
その先生との出会いは私が大学生の時でしたが、ご縁が深くなったのは、卒業後しばらく経った後のことでした。
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それは、私が再度教員を志したときのこと。
コミュニティの方たちやひすいさん、旦那さんに出逢う前のことです。
とある講座を通して、教員試験の二次対策を申し込んでいたのですが
その会場で、再会を果たしたのでした。
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リンゴ先生は、小柄でボーイッシュな見た目でしたが、際立ったある特徴がありました。
それが、髪の色です👩(おそらく、好きなのは金髪と赤髪✨)
教員になってからも、体調を崩してからも、何度か先生にお会いできる機会がありましたが
その間に、色の変化を4回ほど目撃しています(青や緑もありました)
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もちろん、髪色については、大学の在学中にも目撃しておりましたので・・・
私のように、遠目から相手を判断すると、ことごとく間違ってしまう人間でも
「あ! もしかしてΣ(・ω・ノ)ノ!」となったわけです。
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そこから、その授業を受講後にも、先生のご厚意でご指導を受けることができました。
面接での適切な答え方。曖昧な回答に対する改善の仕方。相手に問いかけながら板書を書く時の姿勢。
仕事に就いてからのことなど、たくさんの学びを受けました。
だからこそ、結果的に職を退くことになった時、一番謝りたかった相手でした。
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お仕事をお休みし、コミュニティの方と出逢って、刺激を受けていた時
ふと、リンゴ先生の言葉を思い出したんです。
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「いつか、本を書いてください。焦りませんので」
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作家になりたいと初めて思ったのが、小学6年生の頃。
初めて物語を仕上げたのが、高校3年生の文化祭の時。
そこから、書き直したいと思いつつ、気づけば十数年経っていました。
そして、ひょんなことから、私の当時の作品が世に出ることになったのです。
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「よし。ちゃんと書き直そう。ひどい文章かもしれないけれど、出版できる形まで持っていこう」
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そうして、当時の原稿を通しで確認したときは、泣きながら「てにをは」の部分を直したものでした。
文章のひどさからではなく、当時高校生だった私の心の叫びに共感したのだと思います。
自分の心をほったらかしにして、今後生きることに関心が持てなかったあの頃。
それでも、生きていてくれて、今の私に繋げてくれた・・・と。申し訳なく、思ったんです。
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推敲前に、せっかくだからと原稿をお持ちして、リンゴ先生にも見てもらいました。
実は、その段階では「まえがき」がなかったんです。物語ラストの文章も、少し曖昧な表現に留まっていました。
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スイーツ屋さんの席で、原稿をじっくり見ていただいた時
「とっかかりやすい前提があるといいですね」
「最後が、もう少し具体的だと分かりやすいかと思います」と静かに仰っていました。
別れるときには、いつものように、両手で握手を交わして。
来年には完成するであろう本の出版を、楽しみにされていました。それが、先生の最後の姿でした。
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ブログもお休みし、出版に向けた動きがいよいよ取れる、と分かったとき、先生にご連絡を入れました。
先生は、既に空に還られていて、安らかな旅立ちを終えたとのことでした。
後日、お線香を上げにお伺いしたとき、写真の中の先生は、いつも会っている先生の時そのものでした。
私の結婚式に出席してくださったときの写真を、先生の旦那様にお渡しすると、大変喜んでいらっしゃいました。
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それでも、先生に直接本をお渡しすることは叶わなかった。
それが、こんなにも寂しいことだったなんて、知りませんでした。
今でも、この文章を書きながら、涙が溢れてきます。
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ただ、先生のご指導があって、今の未来に繋がったことは、紛れもない事実です。
私が空っぽにならなかったのは、もう一度やってみようと思えたのは、先生のお声がけがあったからこそです。
今回、多くの方に作品を手に取っていただいて、先生も喜んでくださっていると思います。
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先生。本当に、本当に、ありがとうございました。
そして、ご冥福をお祈り申し上げます。

『紙ひこうき』を出版して
さて、ここからは
『紙ひこうき』の出版に際して、支えてくださった方々への感謝を申し上げたいと思います(*´ω`*)
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まず、ローズパブリッシュの佐藤さん。
ただでさえ機械音痴な私の出版をサポートしてくださり、素敵な広告まで用意してくださいました✨

また、私もしんみさんも、Kindle出版での操作等は初めてだったので・・・
佐藤さんが手取り足取り、操作説明をしてくださいました。
おかげさまで、トラブルもなくキャンペーン期間を終えることができました(*´ω`*)
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次に、表紙等の絵を担当してくださった、しんみさん。
元々、紙の規格(長さや幅など)に合わせて、絵を描かれるとのことでしたが
出版前の確認で、電子書籍と紙の本とでは、微妙にその写りやがイメージが異なることが分かったのです。
良い作品にするため、最後の編集ではミリ単位で絵の調整をしてくださいました。
とりわけ、紙媒体で受け取られた方にとっては、効果的な挿絵があり、作品を彩るものとなったと思います🍀

(既に読まれた方で、この表紙を見て、何かに気づかれる方もいるかもしれません🍀)
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他にも、当時この物語の推敲をサポートしてくださった高校時代の先生や
10年以上お世話になっている占いの先生
友人や家族、コミュニティの皆さまといった繋がりが、出版までの原動力となっていました。
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これまでお世話になった方々に、本の出版の報告ができたこと
本の完成を楽しみにしてくださっていたこと
出版後、「おめでとう!」「読んだよ(*^_^*)」とメッセージをいただけたこと・・・。
おかげさまであの期間は、忙しさ以上に温かみのある、充実した一週間になりました🍀
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この本を通して、改めてたくさんの方に支えられていることを、心から実感しました。
応援してくださった皆さま、物語を手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございました(*^_^*)
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これから絵本を創るにあたって、皆さまにお届けできる日が来るのが、今から楽しみです(*´ω`*)
子どもも大人も読める「仲直り」の絵本。ぜひ、お楽しみに✨
次回の予定
ということで、今回は「ちょうちょ便り5」をお届けしました。
何か、今後の生活のヒントになるものをお届けできたでしょうか(*^_^*)
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ブログのコメントは現在、Xとインスタグラムにて随時受付中です。
インスタについては、先日初めてフォロワー様100人を達成しました✨
いつも応援していただき、ありがとうございます(*^_^*)
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そして、本に関する投稿も、こちらのSNSを通してのお知らせになりますので
まだの方はフォローをよろしくお願いします✨
(本ブログのお問い合わせフォーム、及びXのDMでは、しんみさんのものも含め、お仕事のご依頼を受付しています)
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次回は、水やりタイムの予定です💧
梅雨の時期に入り、気圧の変化が多い中、どのようにホッとする時間を取るか、ご提案しようと思います。
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また、次回の投稿辺りには、「袷マロイの書房」の独立ページがOPENできそうです✨
素敵なお知らせができますよう、自分なりに精進していきたいと思います(*´ω`*)
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それでは、次の記事でお会いしましょう🌈
きっと、また晴れるよ☀Reiでした(*^_^*)
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